キャブ Setting

ども。昨日の日曜日は土曜日のレース観戦で気分も盛り上がったのでバイクの整備しました。

前回の筑波で走行した時にあまりに酷かったエンジン回転をどーにかしたいと、懲りずにキャブセッティングです。

普通にアクセルを開いたらエンジンの回転が上がり、閉じれば回転が下がれば良いのですが、現状、中〜高回転に開けると回転がボコつく?というかノッキング?というかスムーズに回転上昇せず、アクセルを閉じても回転の戻りが悪く、乗りにくいったらありゃしない。って感じなのです。

なので別に速いバイクにならなくても少しでも普通に乗れるバイクにならないものか、、、とちょこっと変更してみました。

今年はロクに走れていないのですが、去年今年と変えたり戻したり変更したメインジェットを再び戻しました。

内側130→135→130→120→130(今回)

外側128→130→128→115→128(今回)

ニードルは純正ゼファー750のものなので段数の変更は出来ず、、、なのでそのまま。

セッティングの拠り所はこの表です。

ただ高回転の全開時、薄いの「息つぎ、ノッキング」と濃いの「ぼこつき」の日本語の表現の差が判らない。「息つぎ」も「ぼこつき」も似たような言葉のような、、、

で、急閉時の「回転の戻りが悪い」とあるのでPSも

2+1/2回転戻し→3回転戻し 

に変更してみました。

教科書的には戻し回転は2回転台でそれ以上ならPJを大きく。だったと思うのですが、今回は教科書的なことは少し無視してみようと。

これで多少でも改善されることを願う。って感じです。



では。

21GRAMS

魂の重さはみんな一緒さ

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